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豊中市 木田歯科クリニック
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今月のアートギャラリー

今月のアートギャラリーは「ライブと梅雨」(磯田 三雄作 右写真)です

2012年05月10日

学会報告について
第22回日本スポーツ歯科医学会(6月25・26日 千葉県)にて、「児童・生徒の運動習慣と生活習慣について」の演題で学会報告を行いました。
2011年07月03日

新学校歯科医ボイス
大阪府学校歯科医会の平成22年度の調査によれば、11、12歳児の「1人う蝕歯数」は0.91歯でありました。当会が統計を取り始めた平成7年度の2.94歯から毎年確実に減少し続け、昨年度とともに2年連続1歯以下となりました。
2011年03月19日

学校歯科医ボイス

この度下記の総説論文を発表いたしました。

木田 正芳 : 学力、体力と咀嚼力 ー文献的考察ー、9-16, 大阪府学校歯科医会雑誌、14, 2010.

要旨 近年、不規則な生活習慣が原因で糖尿病、動脈硬化症、高血圧などのいわゆる「生活習慣病」が増加しています。さらに、上記疾患が若年者にもみられるようになってきました。そして、これらの「生活習慣病」は食習慣による影響が大きいと考えられます。「医食同源」という考え方からも食と健康はきわめて密接な関係にあると思われます。また、古くから仏教では道元禅師(1200~1253)が中国から伝えたとされる「食生活を整えることによって諸法を整えることができる」すなわち「食等法等」(じきとうほうとう)の教えも存在していました。一方、ヨーロッパでは思想家ルソー(1712~1778)がその教育論のなかで「子どもの教育は食によって導かれる」とも表現しています。現在では栄養学、医学そして歯学などの進歩により、食と教育の関係が科学的に立証されつつあります。そこで、本稿では咀嚼と学習効果及び運動効果に焦点をあてて、文献的考察としてまとめてみました。

 

2010年06月19日


診療時間をお確かめの上、ご来院ください。

診療時間 日・祝
午前9:00~12:00
午後4:00~7:00

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ライブと梅雨